リップスティック ’13

おもに海外の映画やテレビドラマを観た感想を書いています。

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(原題:Om Shanti Om、2007年インド映画、DVDにて鑑賞)

f:id:HMMGT:20140505232354j:plain

TUTAYAでは新作旧作問わずに5枚で1000円というキャンペーンをやっています。ただし、新作は2泊3日になります。

久しぶりなので色々借りたのですが、ラブコメがどうしても見たくてこちらを借りました。インド映画はものすごく話題になったものをたまに見るくらいなので全然詳しくありません。

邦題から何度生まれ変わっても恋をするんだろうなあとの予測通りに物語を進みますが、恋物語を期待していると肩透かしを食らいます。復讐劇というのも弱いのでなんと説明していいのかわかりません。ただ、ヒロインの女優が現代の軽い女の子と昔の映画スターの二役をすごくうまくこなしていました。同じ服を着ていても昔の映画スターのときはしっとりと落ち着いた雰囲気なのに、現代の素人の女の子のときは、本当に軽い現代っ子の雰囲気なのでびっくりしました。最初、ガムを膨らませるのを見せて現代風にしてるのかとちょっとバカにしてしまったことを心の中で謝りました。とにかく、この女優がとんでもない美人なのです。大きな目、豊な黒髪、しかもスタイルもすごくいいのです。手も美しい。

 

f:id:HMMGT:20090905073525j:plain

ヒロイン、シャンティを演じるディーピカー・パードゥコーン。若い時の多岐川裕美に似ています。

インド映画では当たり前ですが、3時間近くあるので、話があまり進まないのです。生まれ変わる前で普通の映画くらいあります。そして、ミュージカルシーンが長い。長すぎる。同じような音楽で同じような踊りなので飽きてしまいました。映画館で見るとまた違うのかもしれませんが、美しいヒロインをもっと美しく見せて欲しかったなと思いました。

この映画は、1人で見るより友達とわいわい、時には踊りながら見るのがいいのではないでしょうか。


映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』予告編 - YouTube

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[DVD]

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[DVD]

 
恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[Blu-ray]